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翻訳メモリ機能
繰り返しの多い翻訳には「センテンスサーチ」
データベース化した過去の翻訳から、構造の似た(あるいは同一の)文章を探し出す「センテンスサーチ」と文章単位ではなく連語単位・単語単位で類似した個所を見つけ出す「フレーズサーチ」の二種類のサーチ機能を装備。

マニュアルのように、旧バージョンから流用される文章が多かったり、同じような表現が繰り返し使われたりするような場合には、「センテンスサーチ」が有効。



連語や専門用語の検索には「フレーズサーチ」
「フレーズサーチ」を使えば、句や節単位で類似したものを検索するので、連語レベルでの用語・表現統一や過去訳を高い精度で検索し、利用することが可能になります。繰り返しのさして多くない文書でも、過去訳120%活用を実現!



新たに出来上がった訳文も、簡単な操作でデータベースとして保存可能
TraToolで翻訳した文書は、普通に保存するだけで、そのままデータベースに。
ほかのアプリケーションで作成したものも、テキストを読み込むと、自動的に文章ごとに区切られてデータベース完成。
過去訳のリサイクルと新規データの資産化という作業をシームレスに行えるため、品質アップと効率化が即座に実現。



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現役翻訳者の声
医薬論文の翻訳をすることが多いのですが、今まで翻訳メモリなどのツールを使ったことはありませんでした。また、同じ翻訳者仲間でもツールを導入している人はほとんどいませんでしたね。
私はGLOVAさんからTraToolを紹介され利用しているのですが、フレーズサーチはなかなか使えますね。

     

 

 

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