- マイクロソフトのGlossary
- 英語と日本語で利用する場合の例です。他の言語で用語集を利用する場合は、 以下の説明をご参考にお試しください。
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- Microsoft Terminology Translationsのページに行きます。
- ページの下の方にある、Download「Microsoft Terminology.zip (2.37 MB)」を押して次のページに進んでください。
- [Download]ボタンを押して、「Microsoft Terminology.zip」をダウンロードします。
- 「Microsoft Terminology.zip」を解凍して、Microsoft Terminology.csvを取り出して開きます。
- 11行目をご覧ください。「English - United States」をはじめとして、各言語名が並んでいるのが分かると思います。
11行目をよく見て、「English - United States」と「Japanese」を残して、他の列を削除してください。

- 続いて1行目から10行目を削除します。Englishと日本語の用語が対になって残ります。

- 「Japanese」の列を選択して、画面上部のメニューから[データ(D)]→[フィルタ(F)]→[オートフィルタ(F)]と進み、「Japanese」の列にオートフィルタをかけます。
- フィルタの矢印をクリックし、一番下までスクロールして、[空白セル]を選択してください。「Japanese」に訳語がない物だけが表示されます。


- 画面上部のメニューから[編集(E)]→[すべて選択(A)]を選びます。

- [Alt]キーを押しながら[;]キーを押してください。所々に線が入り、フィルタで隠れている行が選択から除外されているのが分かると思います。

- 画面上部のメニューから[編集(E)]→[行の削除(D)]を選んください。「Japanese」に訳語がない物だけが削除され、対になっている物だけが残ります。
- 画面上部のメニューから[ファイル(F)]→[名前をつけて保存(A)]を選びます。
- ファイル名に任意の名前を付けて、テキスト(タブ区切り)(*.txt)を選択します。

- 保存したファイルを右クリックし、[名前の変更(M)]を選び、拡張子をtsvに変更してください。TraToolで扱えるようになります。
- 重複している用語もあるので、辞書のマージ・重複チェックツールを使って重複している用語を削除すれば完成です。
- ご利用時には、統一用語集・参考辞書・参考対訳書の中から、その時々に適した物として読み込むのが良い思います。