- 対訳サーチ結果が多数表示された場合、その中でもっとも適切な訳はどのように判断すればよいか?
- 単語の用例を調べたい場合はどうしたらよいか?
- 編集中の対訳から類似の表現を検索したい場合はどうしたらよいか?
- 同じ分野の参考対訳書がない場合、対訳サーチをどのように活用すればよいか?
- 対訳サーチ結果の数が多い場合、どのようにすれば結果を絞り込めるか?
- フレーズサーチとセンテンスサーチはどのように使い分ければよいか?
- 対訳サーチの結果が途中で切れて表示される(検索結果が最後まで読めない)
- センテンスサーチ、フレーズサーチを行う上での注意点やコツは何ですか?
対訳サーチ結果が多数表示された場合、その中でもっとも適切な訳はどのように判断すればよいか?
上位に表示されている文から順番に、適訳かどうかを判断してください。対訳サーチ結果は、元の文や元の文のフレーズとの類似度が高い順に表示されます。そのため、上位に表示されている文ほど適訳である可能性が高くなります。
- フレーズサーチ、センテンスサーチの注意点
-
調べたい単語の上に、カーソルのある状態でフレーズサーチを実行してください。
または、調べたい単語の上で右クリック→参考対訳サーチ→フレーズ を実行してください。 - ※TraToolのフレーズサーチ、センテンスサーチは、サーチの実行時にカーソルのある単語をキーにして、検索を実行します。調べたい単語から離れたところにカーソルのある状態でサーチを実行すると、思うようなサーチ結果が得られない事があります。
- フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その1
-
カーソルを調べたい単語におくだけでなく、調べたいフレーズを範囲指定して検索する事もできます。
この場合、範囲指定をしなかった時よりもさらに検索結果が絞られ、しかも検索にかかる時間も短くなります。 - フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その2
- 逆に、「a」「the」「this」など、どの文書にもたくさん含まれている単語だけキーにしてサーチを実行すると、非常に時間がかかってしまいます。これらだけを選択してフレーズサーチ、センテンスサーチを実行しないようにしてください。
-
TraToolのサーチは、まずはじめに参考対訳書の中の文章から、キーとなる単語または範囲指定した連語を含んでいるものを抽出し、それら文章を対象に類似度を計算しているためです。
「a」「the」などだけをキーにすると、類似度を計算する対象が多くなりすぎるため、時間がかかってしまいます。
単語の用例を調べたい場合はどうしたらよいか?
フレーズサーチを実行してください。フレーズサーチを実行すると、類似の句や節を含む文を検索できます。
フレーズサーチは、次のどちらかの手順で実行してください。
- <アイコンを使用する場合>
-
- TraToolの原文編集欄で、キーとする単語にカーソルを合わせる。
または
をクリックする。
- <メニューから選択する場合>
-
- TraToolの原文編集欄で、キーとする単語にカーソルを合わせる。
- [対訳サーチ]→[参考対訳サーチ]→[フレーズ]または[対訳サーチ]→[セルフサーチ]→[フレーズ]を選択する。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチの注意点】
-
調べたい単語の上に、カーソルのある状態でフレーズサーチを実行してください。
または、調べたい単語の上で右クリック→参考対訳サーチ→フレーズ を実行してください。 - ※TraToolのフレーズサーチ、センテンスサーチは、サーチの実行時にカーソルのある単語をキーにして、検索を実行します。調べたい単語から離れたところにカーソルのある状態でサーチを実行すると、思うようなサーチ結果が得られない事があります。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その1】
-
カーソルを調べたい単語におくだけでなく、調べたいフレーズを範囲指定して検索する事もできます。
この場合、範囲指定をしなかった時よりもさらに検索結果が絞られ、しかも検索にかかる時間も短くなります。 - 【フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その2】
- 逆に、「a」「the」「this」など、どの文書にもたくさん含まれている単語だけキーにしてサーチを実行すると、非常に時間がかかってしまいます。これらだけを選択してフレーズサーチ、センテンスサーチを実行しないようにしてください。
-
TraToolのサーチは、まずはじめに参考対訳書の中の文章から、キーとなる単語または範囲指定した連語を含んでいるものを抽出し、それら文章を対象に類似度を計算しているためです。
「a」「the」などだけをキーにすると、類似度を計算する対象が多くなりすぎるため、時間がかかってしまいます。
編集中の対訳から類似の表現を検索したい場合はどうしたらよいか?
セルフサーチを実行してください。セルフサーチを実行すると、編集中の対訳から類似のフレーズや類似のセンテンスを検索できます。
セルフサーチは、次の手順で実行してください。
- <アイコンを使用する場合>
-
- TraToolの原文編集欄で、キーとする単語にカーソルを合わせる。
または
をクリックする。
- <メニューから選択する場合>
-
- TraToolの原文編集欄で、キーとする単語にカーソルを合わせる。
- [対訳サーチ]→[セルフサーチ]→[フレーズ]または[センテンス]を選択する。
同じ分野の参考対訳書がない場合、対訳サーチをどのように活用すればよいか?
例えば、セルフサーチを実行して編集中の対訳内で表現を統一したり、センテンスサーチを実行して単語や連語のフレーズを調べたりして活用できます。
▼TraToolコミュニティサイト>TraToolパワーアップキット>TraTool で使える辞書・用語集・参考対訳 などで紹介されているものを参考対訳書として利用する事も可能です。
▼多数の語が登録されている辞書は、参考辞書に読み込むよりも、参考対訳書として読み込んで利用する方が便利です。
参考辞書として読み込むと、原文に含まれている単語やフレーズの訳が全て表示されてしまうため、かえってわずらわしくなることがあります。
対訳サーチ結果の数が多い場合、どのようにすれば結果を絞り込めるか?
連語を範囲選択して対訳サーチを実行してください。連語で対訳サーチを実行した場合、選択範囲の単語を選択範囲の語順で含む文が検索されます。そのため、1単語で対訳サーチを実行した場合と比較して、対訳サーチ結果の数を絞り込めます。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチの注意点】
- 調べたい単語の上に、カーソルのある状態でフレーズサーチを実行してください。 または、調べたい単語の上で右クリック→参考対訳サーチ→フレーズ を実行してください。
- ※TraToolのフレーズサーチ、センテンスサーチは、サーチの実行時にカーソルのある単語をキーにして、検索を実行します。調べたい単語から離れたところにカーソルのある状態でサーチを実行すると、思うようなサーチ結果が得られない事があります。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その1】
- カーソルを調べたい単語におくだけでなく、調べたいフレーズを範囲指定して検索する事もできます。 この場合、範囲指定をしなかった時よりもさらに検索結果が絞られ、しかも検索にかかる時間も短くなります。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その2】
- 逆に、「a」「the」「this」など、どの文書にもたくさん含まれている単語だけキーにしてサーチを実行すると、非常に時間がかかってしまいます。これらだけを選択してフレーズサーチ、センテンスサーチを実行しないようにしてください。
- TraToolのサーチは、まずはじめに参考対訳書の中の文章から、キーとなる単語または範囲指定した連語を含んでいるものを抽出し、それら文章を対象に類似度を計算しているためです。 「a」「the」などだけをキーにすると、類似度を計算する対象が多くなりすぎるため、時間がかかってしまいます。
フレーズサーチとセンテンスサーチはどのように使い分ければよいか?
フレーズサーチでは、検索したい用語(キーワード)を含む文で、キーワードの前後にある単語をより多く含む文が検索されます。句や節単位で類似した文が優先的に検索されるので、用語の用例や専門用語の意味を調べたい場合などに便利です。
これに対しセンテンスサーチでは、キーワードを含む文で、検索元の文にある単語と同じ単語をより多く含む文が優先的に検索されます。同じ単語から成る文が優先的に検索されるので、同じ表現が使われている文を検索したい場合に便利です。
対訳サーチの結果が途中で切れて表示される(検索結果が最後まで読めない)
対訳サーチの結果をクリックして下方向にドラッグ、ないしはクリックして下向きの矢印キーを押すことで、下の方にスクロールされます。
センテンスサーチ、フレーズサーチを行う上での注意点やコツは何ですか?
以下の三点については、忘れないようにしてください。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチの注意点】
- カーソルのある場所の単語をキーワードにして検索します
- 調べたい単語の上に、カーソルのある状態でフレーズサーチを実行してください。 または、調べたい単語の上で右クリック→参考対訳サーチ→フレーズ を実行してください。
- ※TraToolのフレーズサーチ、センテンスサーチは、サーチの実行時にカーソルのある単語をキーにして、検索を実行します。調べたい単語から離れたところにカーソルのある状態でサーチを実行すると、思うようなサーチ結果が得られない事があります。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その1】
- 範囲指定して検索すると、検索結果が絞り込めます
- カーソルを調べたい単語におくだけでなく、調べたいフレーズを範囲指定して検索する事もできます。 この場合、範囲指定をしなかった時よりもさらに検索結果が絞られ、しかも検索にかかる時間も短くなります。
- 【フレーズサーチ、センテンスサーチのコツ その2】
- 一般的に過ぎる単語はキーとして指定しない
- 「a」「the」「this」など、どの文章にもたくさん含まれている単語だけをキーにしてサーチを実行すると、非常に時間がかかってしまいます。これらだけを選択してフレーズサーチ、センテンスサーチを実行しないようにしてください。
-
TraToolのサーチは、まずはじめに参考対訳書の中の文章から、キーとなる単語または範囲指定した連語を含んでいるものを抽出し、それら文章を対象に類似度を計算しているためです。
「a」「the」などだけをキーにすると、類似度を計算する対象が多くなりすぎるため、時間がかかってしまいます。