- 日本語→英語翻訳の時に、参考対訳サーチの結果が表示されない。
- 専門分野の辞書が消えてしまった
- 自分のパソコンに保存しているファイルが読み込めない(セキュリティを設定するメッセージが表示される)
- 自分のパソコンに保存しているファイルが読み込めない(読み込み方がわからない)
- TraTool.netの起動に時間がかかりすぎる
- データコンバーターが使えない
- 無料eラーニングの音声が途切れ途切れになる
- IDとパスワードを入力するのが面倒だ
- TraTool.netにアクセスすると、「ページが表示できません」というエラーがでる。
- 「SSLの証明が有効ではありません」というエラーが出る
- ICAクライアントをインストールしたのに「ICAクライアントが見つかりません」というエラーが出る
- 「複数インスタンスの実行は許可されていません」というエラーが出る
- リファレンスを開こうとすると「\\idc01\dicserver01にアクセスできません。」というメッセージが表示される
- 作成した対訳ファイル(TSVファイル)をダブルクリックしても、TraTool.netが起動しません
- 専門分野の辞書は「全分野」付属しているのですか
日本語→英語翻訳の時に、参考対訳サーチの結果が表示されない。
TraTool.netにはじめから付属している専門分野の参考対訳は、初期設定では英語→日本語翻訳用にセットされています。
日本語→英語翻訳をする際は、リファレンス画面で『入れ換え』ボタンを使って、参考対訳の方向を逆にしてご利用ください。
専門分野の辞書が消えてしまった
TraTool.netにはじめから付属している専門分野の辞書・参考対訳は、TraTool.netのリファレンス画面で『削除』をしたり、専門分野の辞書が含まれていない「リファレンス構成」のファイルを読み込んだりすることで、一時的に利用できなくなります。
※専門分野辞書を『削除』してしまった場合は、お客様のパソコンからでは元に戻すことができません。TraTool.netお問合せセンターまでご連絡ください。専門分野辞書を再度セットアップします。
E-mail:info@tratool.com
お問い合わせフォーム >>
また、事前に専門分野の辞書が読み込まれている状態で、『リファレンス構成の保存』をしておくと、専門分野の辞書が外れてしまった場合でも、そのリファレンス構成ファイルを読み込む事で、辞書の復元をする事が可能です。
自分のパソコンに保存しているファイルが読み込めない(セキュリティを設定するメッセージが表示される)
一番最初に『自分のコンピュータ内のファイル』にアクセスしようとしたとき、または自分のコンピュータ内にファイルを保存しようとしたときに、以下のダイアログが表示されます。
『フルアクセス』、『今後は確認しない』を選択し、『OK』をクリックしてください。
自分のパソコンに保存しているファイルが読み込めない(読み込み方がわからない)
TraToolとTraTool.netの操作の上での違いは、TraTool.netは、自分のパソコンの中だけでなく、インターネット上にあるサーバーコンピュータに自分のファイルを保存できることです。
したがって、会社で行っていた作業を引き続き自宅でやるような場合は、ファイルのやり取りをする必要がなくなり、手間が省けます。一方、ファイルの保存や読み込みをするときに、サーバーに保存するのか、自分のパソコンの中に保存するのかを決めて作業する必要があります。
以下のページで、TraTool.netに特有の操作方法について詳しく記載しています。その他の操作方法については、製品マニュアルをお読みください。
TraTool.netの起動に時間がかかりすぎる
参考対訳書や辞書等、比較的大きなファイルをローカルPCから読み込むと、TraTool.netの起動に時間がかかることがあります。
初めて起動する際に、辞書・参考対訳書を「対訳」で開き、その後サーバーの内部に「対訳を名前を付けて保存」することで、辞書ファイルの場所をローカルPCからサーバに動かすことができます。
その後、リファレンスタブから、「追加」をしてください。
この操作を行う事で、TraTool起動時にお使いのパソコン-TraTool.netサーバ間で通信を行う事がなくなり、TraTool.netの起動が早くなります。
データコンバーターが使えない
TraTool.netをお使いの場合は、パワーアップツールのページからダウンロードしたデータコンバートツール(Excel→TSVコンバーター、PDIC→TSVコンバーターなど)をインストールされても、TraTool.netの[ツール]→[外部ツール]から起動することはできません。
- ▼一括インストールパックを使用する
- パワーアップツールのページから、「TraToolユーティリティ一括インストールパック」をインストールしていただくと、データコンバートツール類が[スタート]→[全てのプログラム]→[TraTool]から起動できるようになります。
- ▼個別にショートカットを作成する
- インストールしたデータコンバートツール類は、初期設定の状態で、C:\\Program Files\\ROZETTA\\TraTool\\Utils の中に格納されています。ここにある「アプリケーション」のショートカットを作成し、デスクトップなど分かりやすい場所に保存することで、簡単に起動できるようになります。
無料eラーニングの音声が途切れ途切れになる
TraTool.netのヘルプボタンからアクセスするのではなく、インターネットブラウザからhttp://www.tratool.net/web_manualにアクセスしていただくと、正常にご覧いただけます。
IDとパスワードを入力するのが面倒だ
以下にパスワード入力を簡単にする方法をお知らせいたします。
- <メモ帳に保存>
- ID、パスワードを記載、保存したファイルをデスクトップに置いておけば、コピーアンドペーストですぐにアクセス可能です。
- ▼ロボフォーム
- http://mroom.cool.ne.jp/windows/passwordmanager/
- ▼goo IDメモリー
- http://idmemory.goo.ne.jp/
- ※これらのソフトウェアのご利用はご自身の責任で行っていただけますようお願い申し上げます。弊社ではサポートなどいたしかねますので、ご了承ください。
TraTool.netにアクセスすると、「ページが表示できません」というエラーがでる。
ブラウザの設定を変更していただくことで、正しくアクセスできるようになります。
詳しくは 以下のファイルに記載の内容をご確認ください。
http://www.tratool.com/documents/SSL_for_IE5.0.pdf
「SSLの証明が有効ではありません」というエラーが出る
ブラウザを最新のものにアップデートしていただくと正しく表示されます。
Windows Update から、最新のブラウザの入手をお願いいたします(無料です)。
また、パソコンの「日付と時刻」が正しく設定しない場合もこのエラーが起こります。「日付と時刻」の設定を正しく変更してください。
ICAクライアントをインストールしたのに「ICAクライアントが見つかりません」というエラーが出る
- Internet Explorerで[ツール]→[インターネットオプション]を選択
- [詳細設定]タブをクリック
- オプションの[セキュリティ]で、[暗号化されたページをディスクへ保存しない]をオフにする
その後いったんブラウザを全て終了し、再度ブラウザを起動しTraTool.netへログオンすることで、正常に起動するようになります。
「複数インスタンスの実行は許可されていません」というエラーが出る
いったん、パソコンを再起動し、その後TraTool.netを起動していただくと、接続が可能になります。
リファレンスを開こうとすると「\\idc01\dicserver01にアクセスできません。」というメッセージが表示される
「\\\\idc01\\dicserver01にアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかサーバーの管理者に問い合わせてください。アクセスが拒否されました。」
というメッセージが表示されたらOK/キャンセルをクリックしてください。
通常どおりにファイルを読み込む事が可能になります。
作成した対訳ファイル(TSVファイル)をダブルクリックしても、TraTool.netが起動しません
TraTool.netでお使いの場合は、TSVファイルのアイコンをダブルクリックしてもTraTool.netは起動しません。
TraTool.netでファイルを開く際はファイルメニューから開いてください。
専門分野の辞書は「全分野」付属しているのですか
いいえ。
ビジネス、技術IT、医薬、出版文芸のいずれか一つをお選びいただくようになっております。
お申込み後の分野の変更に関しては、原則として対応しておりません。