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- コンバートの仕方
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このようなWordファイルをTraToolを使って上書き翻訳します。
- Word→テキストコンバータを起動します。TraToolの[ツール]→[外部ツール]→[Word→txtコンバータ]または、Windows画面左下の[スタート]→[プログラム(全てのプログラム)]→[TraTool]から起動できます。
- Wordファイル名の右の『参照』ボタンをクリックし、Wordファイルを選択します。Wordファイルを選択すると、テキストファイル名の欄に、テキストファイルに変換した後のファイル名が自動的に表示されます(変更する事も可能です)

- Wordファイル、テキストファイル名を指定した後で変換ボタンをクリックすると、テキストファイルが作成されます。
- 作成されたテキストファイルをTraToolの原文として読み込みます。レイアウト情報がタグ化されているのが分かります。

- 翻訳の仕方
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- 翻訳に取り掛かる前に、必ず『原文を訳文欄へコピー』を実行してください。
※翻訳後の訳文に、 [ ] で囲まれたタグ情報が正しく入っていないと、訳文がうまくWordにインポートされなくなります。

※翻訳の際は[ヘッダー][/ヘッダー]や[改行]といった [ ] で囲まれた情報を削除しないように気をつけてください。 - 翻訳が終了したら、[ファイル]→[保存]→[対訳を名前を付けて保存]で保存します。
- TSV→Wordコンバータを起動し、原文のWordファイル、先ほど保存した対訳のファイル、翻訳後のWordファイルを設定します。
- 入力Wordファイル名に、原文のWordファイルを、
対訳ファイル名に先ほど保存した対訳のファイルを、
出力Wordファイル名に翻訳後のWordファイルをそれぞれ選びます。
※出力Wordファイル名には、初期状態で入力Wordファイルと同じファイル名が入ります。このまま先に進むと、原文のファイルに文字通り上書きされる事になります。原文のファイルを残す場合はファイル名に「英訳」と入れるなどしてください。
- 上記設定が終わったら、変換ボタンをクリックしてください。ページ数によっては時間がかかることもありますので、「変換が終了しました」の表示が出るまでお待ち下さい。
- 翻訳後のWordファイルを確認して完了です。
- 翻訳に取り掛かる前に、必ず『原文を訳文欄へコピー』を実行してください。
翻訳後のWordファイルは以下のようになっています。
黄色いマーカーのある部分は、コンバートがうまくいった個所です。タグ情報の破損などで、コンバートがうまくいっていない場合は、黄色いマーカーは表示されません。
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