Topページ > TraToolパワーアップツールズ > Word→テキスト、TSV→Wordコンバーター(レイアウト復元)

【販売終了およびサポート期間のお知らせ】
「Tratool」は2017年4月3日をもちまして、販売を終了させていただきました。長年にわたるご愛顧に心より感謝申し上げます。
また、お買い上げ頂いた「Tratool」のサポート期間は2018年3月31日までとさせていただきます。
(サポート終了後も、Tratoolのご利用は可能です)
ご質問・お問合せはこちら  

Word→テキスト、TSV→Wordコンバーター
(レイアウト復元)

ダウンロードマニュアル

このソフトウェアはTraToolシリーズのユーザー様のみご使用いただけます。 ユーザー名とパスワードを忘れた方は、[質問・お問い合わせ]フォームからお問い合わせください。

コンバートの仕方
このようなWordファイルをTraToolを使って上書き翻訳します。
  1. Word→テキストコンバータを起動します。TraToolの[ツール]→[外部ツール]→[Word→txtコンバータ]または、Windows画面左下の[スタート]→[プログラム(全てのプログラム)]→[TraTool]から起動できます。
  2. Wordファイル名の右の『参照』ボタンをクリックし、Wordファイルを選択します。Wordファイルを選択すると、テキストファイル名の欄に、テキストファイルに変換した後のファイル名が自動的に表示されます(変更する事も可能です)
  3. Wordファイル、テキストファイル名を指定した後で変換ボタンをクリックすると、テキストファイルが作成されます。
  4. 作成されたテキストファイルをTraToolの原文として読み込みます。レイアウト情報がタグ化されているのが分かります。
翻訳の仕方
  1. 翻訳に取り掛かる前に、必ず『原文を訳文欄へコピー』を実行してください。
    ※翻訳後の訳文に、 [ ] で囲まれたタグ情報が正しく入っていないと、訳文がうまくWordにインポートされなくなります。

    ※翻訳の際は[ヘッダー][/ヘッダー]や[改行]といった [ ] で囲まれた情報を削除しないように気をつけてください。
  2. 翻訳が終了したら、[ファイル]→[保存]→[対訳を名前を付けて保存]で保存します。
  3. TSV→Wordコンバータを起動し、原文のWordファイル、先ほど保存した対訳のファイル、翻訳後のWordファイルを設定します。
  4. 入力Wordファイル名に、原文のWordファイルを、
    対訳ファイル名に先ほど保存した対訳のファイルを、
    出力Wordファイル名に翻訳後のWordファイルをそれぞれ選びます。
  5. ※出力Wordファイル名には、初期状態で入力Wordファイルと同じファイル名が入ります。このまま先に進むと、原文のファイルに文字通り上書きされる事になります。原文のファイルを残す場合はファイル名に「英訳」と入れるなどしてください。
  6. 上記設定が終わったら、変換ボタンをクリックしてください。ページ数によっては時間がかかることもありますので、「変換が終了しました」の表示が出るまでお待ち下さい。
  7. 翻訳後のWordファイルを確認して完了です。

翻訳後のWordファイルは以下のようになっています。

黄色いマーカーのある部分は、コンバートがうまくいった個所です。タグ情報の破損などで、コンバートがうまくいっていない場合は、黄色いマーカーは表示されません。

以下の免責事項をよくお読みの上でご利用ください。

【免責事項】
  1. 当社は、利用者が本ソフトウェアの利用に関して損害または不利益を被った場合(データの消失を含みます)について、一切責任を負わないものとします。
  2. 以下の各号のいずれかに該当する場合、これによって利用者が本ソフトウェアの利用不能、データの消失等による損害または不利益を被ったとしても、当社は、一切責任を負わないものとします。
    • 本ソフトウェアの利用不能
    • 前号に準ずる場合
  3. 当社は、本ソフトウェア及び利用者が本ソフトウェアを利用することによって得る情報等の正確性、完全性、有用性を保証するものではなく、一切責任を負いません。
  4. 本ソフトウェアの使用に関して、利用者が他の利用者または第三者との間で紛争が生じた場合、または利用者が他の利用者または第三者に損害を与えた場合、利用者の責任と負担によって解決するものとし、当社は一切責任を負いません。また、これらにより当社に損害が発生したときは、利用者は、これを賠償しなければなりません。


TraToolシリーズの特長
製品紹介
お問い合わせ