![]()
CDROM版とTraTool.netの操作の上での違いは、TraTool.netは、自分のパソコンの中だけでなく、インターネット上にあるサーバーコンピュータに自分のファイルを保存できることです。
したがって、会社で行っていた作業を引き続き自宅でやるような場合は、ファイルのやり取りをする必要がなくなり、手間が省けます。一方、ファイルの保存や読み込みをするときに、サーバーに保存するのか、自分のパソコンの中に保存するのかを決めて作業する必要があります。
以下、TraTool.netに特有の操作方法について記載しています。その他の操作方法については、製品マニュアルをお読みください。
![]()
例えば、対訳ファイルを保存しようとすると、以下のような画面が表示されます。

この画面の左側に表示されている「マイドキュメント」、「デスクトップ」、「マイコンピュータ」の大きなアイコンは、お使いのパソコンのものではなくサーバーのものです。
上の図の状態で保存すると、サーバーのマイドキュメントに保存されます。
お使いのパソコンには保存されていないので、ご注意ください。
同じユーザーIDとパスワードでTraTool.netにログインすれば、どこのパソコンでも同じファイルを開いて、同じ場所に保存することができます。
![]()
ご自分のパソコンのファイルを操作したい場合、以下のような操作が必要となります。

例えば、対訳を保存する先を選択する場合、「マイコンピュータ」をクリックしてください。ここで表示される「'Client' の D$(U:)」、「'Client' の C$(V:)」というのが、お使いのパソコンの中のハードディスクのそれぞれDドライブ、Cドライブです。
(パソコンの設定により表示される画面が多少異なります)
さらにここから、自分のパソコンのマイドキュメントやデスクトップに保存する場合、
「'Client' の C$(U:)」 →「Documents and Settings」→現在Windowsにログインしている(TraToolではなくWindows)ユーザー名のフォルダ→「MyDocuments」や「デスクトップ」フォルダを選択して保存してください。
※Windows98、WindowsMeでお使いの場合は、「Documents and Settings」、「ユーザー名」のフォルダは飛ばして読み替えてください。
ファイルを読み込む時も同様の操作で、自分のパソコンに保存できます。
![]()
